テレパシーだけじゃなくてちゃんと地球の言葉で……
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2025.10月の日記
Theme:アダプトを積む
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会社で、私の労働力といえば猫の手、雀の涙、もはや蛇の足にも及ばぬ微力であり、仕事中の私はおおむね木偶の坊、無用の長物(169cm)といった具合であるが、それでもふしぎと、存在価値や宇宙自認は揺るがない。
「宇宙自認」というのは私がいま作った言葉で「自己肯定感」に似ているが、それよりも無慈悲かつ壮大にデザインされた抗いようのないポジティブを指す。泣けばお乳を貰えるとなぜか信じている新生児や、必ず朝が来て日が昇ることを信じて木々に身を寄せる鳥みたいな、自然に対する最も純粋な信仰を指す言葉だ。
例え仕事を通して対象に影響を与えることができなくても、その自認には1mmも影響がない。私は生まれる前と同様、私のことを完璧で愛しいと思えている。
なぜなら、やってみたい事があって敢えてこの時とこの場所に飛び込んでいるからだ。会社で箱入り木偶の坊・無用の高身長と化すかたわら、私はここでしか味わえない成功体験を積んでいる。成功とは地球への適応だ。
ただ、この星への適応力というのはちょっと手強くて、筋肉と同じで負荷をかけて鍛えないと手に入らない。それに使わないと維持できない。ふわふわきゅぴきゅぴしているだけでは得られない代わりに、その筋肉はハートの外殻をタフにしてくれる。
結果的に、より感度の高いふわっふわできゅるんきゅるんの心を搭載することができるのだ。
という事で
今月の成功体験・オブ・アダプタビリティを紹介します🎊
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①身体の動きが滑らかになった
帰省した時、理学療法士である家族が真っ先に発見した変化だ。
これまで運動音痴と言われるひとに見られる、タイミングと力加減を考慮していない命知らずな動きをしていたのだが、会社に入ってから1年ほどでそれが改善されて動きが滑らかになったそうだ。
これは思い当たる節がある。私自身、思考のまとめ方とそれに連動する視線の動きに空間ベジェが掛かるようになったと感じている。散らかったコマ、コマ、コマ……だった思考に流れが生まれた。世紀の大革命であった。
緊急事態発生→本番まで残り何分?→チーフに報告→クライアントに相談する前に代理店に連絡→対応してもらう間に店舗さんに相談→指示待ち中にできることの準備/スタッフのケア→あらゆるパターンのイメトレ……というふうに物事をフローチャートのように考える癖が付いてきた。
一つ一つ確認しながら流れを追うと、目の動きもそれに合わせて場所ごとに留まり無駄な動きが減る。
また電話対応では何度も練習したフレーズの音をなぞる様に発声して(ブレスの位置も考えてフレーズを区切って)いるが、その時の頭の使い方が作用して身体に「予備動作」が増えた氣がする。
それとやっぱり一番大きいのが車の運転だ。アニメーション12原則でいうところのslow in・slow outは社用車の運転で学びました。人体では氣軽に事故れたけど、車では極力事故したくないもんね。
これらのおかげで少しはディズニーアニメーションみたいなスムーズなアニメに近づいたのかなって思ってる。まだまだぎこちないけど。地球人個人部門の発達段階として遅めではあるが、確実にトレーニングの効果が出ている。仕事ならではの緊張感が脳みそを刺激したんだろう。
②情報の取捨判断基準が明確になった
私は生まれた時から情報の切り捨てが得意だった。物心ついた頃からほぼマスメディアに触れず、7歳までに絵本と自然と動物と子どもたちとおひさまで構成された楽園を築いた。そこへ妖精さんや天界の皆さんも加わって今でものんびり楽しくやっている。
しかし元々の才能に加えて、進学校に通い、大学を卒業し、名古屋というコンクリートジャングル(私にはそう見えている)でサラリーマンをやりながらそれでもなお楽園を保てているのは、確実に筋トレの効果だ。
まず地球で楽に存在するためのスタンスを手放さないようにする。で、その前提で楽しめそうにない情報を内側に入れないようにする。内と外を守る高機能浄化装置、いわゆるバイオレットフレームだ。
バイオレットフレームの火種は主にインナーチャイルドの泣き声や、我が子を守らねば!という強い母性だった。さらに、ここへきて私はキレることを覚えた。炎は力を増し、私の周囲を燃やし尽くす防御魔法へと進化した。
キレられるようになった秘訣は、嫌いなものを明確にできたことだと思う。
<みつけた嫌いな人間>
管轄側がエライからと現場の人間を見くだす人間
理由:チェスの駒みたいに適材適所で人をうごかすことと現場の空気を作っている人を尊敬することを両立できてない、操縦席に座らせられちゃった児童だと思って、関わるべからず。
キレの反応速度が上がったことで、切り捨てたぶんのご縁が猛スピードで繋がるべき方向に繋がっていき、場所ができて、祭りの輪に入った。輪の中心にキャンプファイヤーがあって、火の女神と一緒に火をおこして語らうんですって。ありがとうございます。
③スピリチュアルをモジモジやらなくなった
誠心誠意真正面から向き合うこととなった。
なんか流行ってるけど、私は全然スピってる訳じゃなくて!!
量子力学的にも引き寄せの法則?とか波動ぉ?ってのは証明されてて!
だから全然不思議な世界のハナシじゃなくって……!!
黙れ。そのポーズが一番だせえんだよ。
そうだよ私が真にスピリチュアリティを確立した魂だよ。
占いでも何でもしてやるよ。オーラだって鑑定してやるよ。
オーラを知って何がしたいの?ルーツを知る覚悟できてんの?
知るってことは諦めるって事だぞ。今大事そうに握りしめてる全部を。
もういいのかその遊びは?
全てを愛だと諦める前に私たちに救いを求めるな。遊びたいなら今すぐ遊べ
今ならそれくらい言える氣がする。
すばらしい。
あっこれを読んでくれてるあなたもこのステージにいるからね。
あなたの中にあるエネルギーをZENの言葉として見直してるだけだからねあなたがすごいよ。
で、ここまで強くなったからには、次は「感じる」を物理や数学や舞台や物語やフィルム越しという額に入れて飾るやつをやめたい。それ即ち「人それぞれ感じることは違うから読み取って貰えた物がこの作品の真理なんです」とか言って作品コンセプトから逃げる美大2年生と同義だ。モラトリアムから抜け出してやる。
真に宗教的に生きる姿勢と呼吸で表現する。
絵は副産物でありツールであり、生み出されたことに意味は無い。
今では当たり前に思ってるけど、3歳頃から17歳までは、知っていることを口に出すとすごいとか深いとか次元が違うと言われ線を引かれてしまうことが悲しかった。それで口を閉じて芸術をはじめたのが波動絵のきっかけだから、言葉にする事で齟齬が起きるのはできるだけ避けたいという氣もちは今でも心の隅にある。言葉にすることはとてもこわい。だからこそ分かり合えたときの安堵は魂をほぐす湧き水のよう。どうしても心の隅の恐怖を払拭したいから、こうして夜な夜な文字と戦っては寝不足になってるんだろう。
いつか皆と分かり合えるといいな。
テレパシーだけじゃなくて ちゃんと地球のことばで ⋆⭒˚.⋆𝜗𝜚⋆✴︎˚。⋆
読んでくれてありがとう。おやすみ
2025.10.31 ZEN




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